元カリスマ騎手藤田伸二氏が現役復帰へ

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元カリスマ騎手藤田伸二氏が現役復帰するということで、話題になっています。藤田騎手はJRA・G1を17勝、豪快な風貌とは裏腹にクリーンな騎乗を心掛け、フェアプレー賞を何度も受賞した名手。


藤田騎手は2015年9月6日、現役を引退することを表明。9月6日の第2回札幌競馬第7競走(3歳以上500万以下、芝1200m)でイキオイ(杉浦宏昭厩舎)に騎乗し10着となり、これが藤田騎手の現役最終騎乗となりました。藤田騎手は引退に際してJRAへ騎手免許の取消願を提出し、翌7日付でJRAから正式に引退が発表されています。



その後、2017年3月14日付サンケイスポーツの記事で、ホッカイドウ競馬での騎手復帰を目指す意向であることが明らかになりました。藤田の移籍が実現すれば、史上4人目となるJRA騎手のNARへの移籍となります。




中央での騎手経験があっても、地方競馬の新規騎手免許試験の受験は必要だとのこと。8月募集、9月筆記試験と実技試験、11月に合格という流れになりそう。藤田騎手の馬上の姿が見られるのは年末になりそう。